木育事業 こだま地域材(SGEC森林認証材)を利用した木製品の寄贈 
埼玉県森林組合連合会は農林中央金庫、こだま森林組合と共同で本庄市役所へ、こだま地域産材スギ(SGEC森林認証材)を利用した木製品(ベンチおよび本庄市のマスコット「はにぽん」のオブジェ)を寄贈しました。
これらは本庄市役所1階市民ホールや市民課前に設置されました。
 
 
 




 
 

木育事業 (秩父産ヒノキ利用ベンチ寄贈)

埼玉県森林組合連合会は、農林中央金庫、秩父広域森林組合と共同で秩父市役所へ秩父産ヒノキを利用した木製ベンチを寄贈しました(平成29年2月27日)。これらは市役所新庁舎に設置されました。

 

▲秩父市役所に寄贈されたベンチ
 
 ●寄贈式の様子を伝える読売新聞埼玉版と日本農業新聞埼玉版


木育事業  (西川材木製ベンチ寄贈)
埼玉県森林組合連合会は、農林中央金庫、西川広域森林組合と協同で飯能市役所へ西川材を利用した木製ベンチを寄贈しました。
これらは市内の公園に7基設置されました。
 

▲西川材木製ベンチ
 



▲寄贈式の様子を伝える埼玉新聞の記事(H28.3.8)




 
木育事業  (北本の南小で「木づかい」を学ぶ)
今年も(平成27年)、埼玉大学教育部の浅田茂裕教授の指導のもと「木育」が行われました。北本市立南小学校の5年生80人が、同校体育館で身近にある木製品や木材の特徴について学んだり、体育館内に立てた樹木の枝打ち体験をしたり、チェーンソーの実演見学など、山のお仕事についていろいろ学びました。 
 
▲浅田教授から森林の大切さについて学びます。
   
▲実際にさまざまな樹木に触れて違いを感じます。
     
 ▲チェーンソーの迫力にビックリ!(協力:埼玉中央部森林組合)    ▲枝打ち体験に挑戦


▲木育授業の様子を伝える埼玉新聞の記事

 
木育事業  (小川の森で「木づかい」学ぶ子供ら)
この木育事業は、林野庁、農林中央金庫のご協力により埼玉県森林組合連合会が実施した「木づかい」のできる子を育む「木育」の一環で、この年(平成25年)初めて実施されました。指導は埼玉大学教育学部の浅田茂裕教授と学生のみなさんがおこないました。
川島町の小学5年生60名が、小川町木呂子の小川元気プラザでヒノキを使った基地づくりや名札づくりをしたり、森を探検して樹木の名前や用途などを学びました。
 
▲どんぐり山の会長さんから森の話に耳を傾けます。
 
▲森林組合連合会の担当者から埼玉県の森林の話を聞きます。
 
▲スタンプラリーで森の中を探検
 
▲スタンプラリー、ゴール!
 
▲間伐材で名札づくり
 







▲基地づくり


▲当日の木育授業の様子を伝える埼玉新聞の記事